日々更新中です!

【PostgreSQL】DBのトリガーで例外のテストを行う方法!

  • URLをコピーしました!
悩んでいる男の子

DBのトリガーで例外のテストを行う方法が知りたいんだけど、良く分からないから教えてもらえないかな??

こんな悩みを解決します。

  • 本記事の内容
  • トリガーで例外テストを行う方法
  • トリガーを使うメリット
  • トリガーの設定方法
  • 本記事の執筆者
プロフィール
いずみん(どこの写真だよ)
  • 元エンジニア(歴7年)、資格保有数約20個(IT系以外も含む)
  • 物販月利50万円⇒脱サラ
  • 物販、システム開発、アフィリエイト、プログラミング、投資をやっています。
  • 物販は彼女と楽しみながらやっています!

今回は、DB(PostgreSQL)のトリガーで例外のテストを行う方法を解説します。

いずみん

すぐ読み終わるので、是非最後まで読んでみてください!

目次

例外のテストをするならトリガーが便利

どのシステムでも例外のテストは行いますが、直接ソースコードを編集するのは嫌ですよね。

DBのトリガーを使うことで、より簡単に例外のテストを行うことができます

トリガーで例外テストを行うメリット

一番のメリットは、「ソースコードを直接編集しなくてもよい」点です。

デメリットは特にありませんが、トリガーをテストで使用した場合、削除し忘れると例外が出っぱなしになります

トリガーを設定してみる

-- トリガーから呼ばれるファンクション
CREATE OR REPLACE FUNCTION raise_exception() RETURNS TRIGGER AS $
   BEGIN
       RAISE EXCEPTION 'あほーーー';
   END;
$ LANGUAGE plpgsql;

まずは、トリガーから呼ばれるファンクションを先に設定します。

例外を投げるだけのファンクションです。

-- トリガー本体
CREATE TRIGGER exception_mst_user
   AFTER INSERT ON mst_user
   FOR EACH ROW
   EXECUTE PROCEDURE raise_exception();

トリガーです。

上記を設定すると、ユーザマスタへのデータ登録直後に例外が発生します。

「直後」を「直前」にすることもできますし、「INSERT」を「UPDATE」に変更することもできます。

まとめ

今回は、DBのトリガーで例外のテストを行う方法を解説しました。

僕はトリガー好きなんですが、あまり認知されてないんですよね。。

ではまた!

まとめ
  • トリガーは例外のテストを行う際に便利。
  • トリガーを使うメリットは、直接ソースコードを編集しなくてよい点。
  • 自由な生き方がしたいなら!

自由な生き方をするためには、稼ぐスキルを身に付けなければなりません。

当サイト「リバトレ」では稼ぐスキルに関する情報を日々発信しているので、興味のあるものから見て頂ければ嬉しいです。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアするんやで!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

いずみんのアバター いずみん 自由大好きおじ

自由大好きおじ | 物販月利50万達成⇨脱サラ | 物販(アパレルせどり)・アフィリエイト・プログラミング・投資に関する情報を発信中 | 元エンジニア | 保有資格約20個

コメント

コメントする

目次
閉じる