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LINE Pay APIをPHPで実装する方法を簡単に解説!

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悩んでいる男の子

LINE PayのAPIをPHPで実装したいんだけど、やり方が分からないんだよね。。

こんな悩みを解決します。

  • 本記事の内容
  • LINE Payの実装方法
  • 具体的なソースコード
  • 本記事の執筆者
いずみん(@izumin_0401)

今回は、LINE Pay APIをPHPで実装してみます。

いずみん

すぐ読み終わるので、是非最後まで読んでみてください!

今回は「RequestAPI」を実行するところまでです。

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目次

前提

今回は「SandBox環境」を利用します。

本番環境ではないので注意してください。

SandBox生成

こちらにアクセスしてSandBoxを生成します。

生成すると、メールアドレス宛にメールが送信されます。

LINE PayのMyPageにログイン

こちらにアクセスしてログインします。

ログイン情報は先ほどのメールに記載されています。

連動キー管理

ログイン後、「決済連動管理」⇒「連動キー管理」でパスワード(ログイン時のパスワード)を入力し、確認ボタンを押下します。

連動キー管理参照

Channel ID 」「 Channel Secret Key 」をメモしておきます。

ソースコード

<?php
    // チャネルID(連動キー管理) ※環境毎に変えること
    $channel_id = 'あなたのチャネルID';
    
    // チャネルシークレットキー(連動キー管理) ※環境毎に変えること
    $channel_secret_key = 'あなたのシークレットキー';

    // LINE URL ※下記どちらでも可能
    $line_url = 'https://sandbox-api-pay.line.me';
    // $line_url = 'https://api-pay.line.me';

    // パス
    $path = '/v3/payments/request';
    
    // ノンス
    $nonce = gen_uuid();

    // ボディ 
    $body = json_encode(array(
        "amount" => 1,
        "currency" => "JPY",
        "orderId" => "testOrderId",
        "packages" => array(array(
            "id" => "testPackages1",
            'name'   => "packages",
            "amount" => 1,
            "products" => array(array(
                "id" => "testProducts1",
                "name" => "products",
                "quantity" => 1,
                "price" => 1
            ))
        )),
        "redirectUrls" => array(
            "confirmUrl" => "https://myPage",
            "cancelUrl" => "https://myPage"
        )
    ));
    
    echo $body;
    
    // シグネチャ
    $signature = base64_encode(hash_hmac('sha256', $channel_secret_key . $path . $body . $nonce, $channel_secret_key, true));
    
    // ヘッダ情報
    $header = array(
        'Content-Type:'               . 'application/json',
        'X-LINE-ChannelId:'           . $channel_id,
        'X-LINE-Authorization-Nonce:' . $nonce,
        'X-LINE-Authorization:'       . $signature
    );
    
    /***********************************************************
     * API実行
     ***********************************************************/
    $curl = curl_init();
    
    curl_setopt($curl, CURLOPT_URL,            $line_url . $path);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_HTTPHEADER,     $header);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_RETURNTRANSFER, true);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_SSL_VERIFYHOST, 0);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_POST,           true);
    curl_setopt($curl, CURLOPT_POSTFIELDS,     $body);

    $result = curl_exec($curl);

    curl_close($curl);
    
    echo $result;

    /**
     * UUIDを生成する
     */
    function gen_uuid()
    {
        return sprintf(
            '%04x%04x-%04x-%04x-%04x-%04x%04x%04x',
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0x0fff) | 0x4000,
            mt_rand(0, 0x3fff) | 0x8000,
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff),
            mt_rand(0, 0xffff)
        );
    }
?>

上記を実行します。

{
    "returnCode": "0000",
    "returnMessage": "Success.",
    "info": {
        "paymentUrl": {
            "web": "https://sandbox-web-pay.line.me/web/payment/wait?transactionReserveId=hoge...",
            "app": "linesandbox://pay/payment/hoge..."
        },
        "transactionId": 2020122500646238200,
        "paymentAccessToken": "911163781279"
    }
}

↑のようなJSONが返却されればOKです。

参考サイト

以下が参考サイトになります。

まとめ

今回は、LINE Pay APIをPHPで実装してみました。

認証通るまでが結構大変でした。。

ではまた!

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