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【Java】Java8でファイルへの出力処理を書いてみた!

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悩んでいる男の子

Java8でファイルへの出力処理ってどうやって書くのかな?

こんな疑問にお答えします。

  • 本記事の内容
  • Java8でファイルへの出力処理を書く方法
  • 本記事の執筆者
いずみん(@izumin_0401)

今回は、Java8でファイルへの出力処理を書く方法を解説します。

いずみん

すぐ読み終わるので、是非最後まで読んでみてください!

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目次

Java8でのファイル出力処理

早速ソースコードを記載しておきます。

import java.io.BufferedWriter;
import java.io.File;
import java.io.FileOutputStream;
import java.io.IOException;
import java.io.OutputStreamWriter;
import java.io.PrintWriter;
import java.util.ArrayList;
import java.util.List;

public class FileSample {

	public static void main(String[] args) throws IOException {
		try (FileOutputStream fileOutputStream = new FileOutputStream(new File("file"));
				OutputStreamWriter outputStreamWriter = new OutputStreamWriter(fileOutputStream, "UTF-8");
				PrintWriter out = new PrintWriter(new BufferedWriter(outputStreamWriter));) {

			//ファイルへ出力する内容をリストに詰める
			List<String> list = new ArrayList<>();
			list.add("a");
			list.add("b");
			list.add("c");

			//ラムダ式でファイルへリストの内容を出力する
			list.forEach(str -> {
				out.println(str);
				out.println("/r/n");
			});
		} catch (IOException e) {
			throw e;
		}
	}
}

解説

FileOutputStream fileOutputStream = new FileOutputStream(new File("file"));

まず、FileOutputStreamを宣言します。

FileOutputStreamはファイルへ出力するためのストリームです。

OutputStreamWriter outputStreamWriter = new OutputStreamWriter(fileOutputStream, "UTF-8");

次に、OutputStreamWriterの引数に先ほど作成したFileOutputStreamを渡します。

第2引数には文字コードを指定します。

PrintWriter out = new PrintWriter(new BufferedWriter(outputStreamWriter));

最後に、先ほど作成したOutputStreamWriterをPrintWriterの引数として渡します。

これでファイルへ書き込むための準備は完了です。

ファイルを扱う場合はクローズ文を書かなくてはならないですが、現在はtry with resources文があります。
今回もそれを使用しているため、わざわざクローズ文は書いていません。
try with resources文は自動的にクローズが行われるのでコードが簡潔になります。

list.forEach(str -> {
   out.println(str);
   out.println("/r/n");
});

ファイルへの出力はラムダ式を使用します。

リストや配列などの内容を扱う場合はラムダ式を使用するとコードがシンプルで分かりやすくなります。

まとめ

今回は、Java8でファイルへの出力処理を書く方法を解説しました。

意外と忘れがちなので自分の備忘録としても残しておきます。

ではまた!

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